マネーズライクを始める際、やはりどんな仕事なのか事前に知っておきたいですよね。

実はネットビジネスではシステムなどを盗用されないよう、重要な部分を非公開にしているケースがほとんどです。マネーズライクでも、ホームページを見ても知りたい部分はあまり明らかになっていません。

そこで、マネーズライクに関するネットの書き込みや口コミといったものを頼ってみたいと思います。ただ、今さら言うまでもありませんがネットの書き込みは全てが事実ではありません。半信半疑くらいの見方がちょうどいいくらいかもしれません。

ここでも、実際にその話が本当なのかどうかを探りながら見てみます。

ネットビジネスは口コミで叩かれるのが当たり前になっている

先程も申し上げた通り、ネットビジネスは全容が公開されることはまずありません。そのビジネスの核となる部分は企業秘密として守り通されます。

その特徴を突かれる形になるのですが、ネットビジネスが批評される際は「ここを隠しているから怪しい」などと、あらぬ疑いをかけられることがよくあります。その実情を知ってか知らずかはわかりませんが、疑惑をかけられないネットビジネスはひとつもない、と言っていいでしょう。

マネーズライクもやはり同様に、詐欺の可能性を指摘する口コミが存在します。可能性としてだけだったら、あるともないとも言い切れません。口コミを投稿する人も、「可能性」などと濁し、訴えられたりしないような工夫をしています。

こういう口コミを投稿された側が何か対策を打つことがあるかというと、放置するケースがほとんどです。その理由は、「やるだけ無駄」と考えているところが多いからです。一度書き込まれた内容は、完全に削除することは不可能です。(これをデジタルタトゥーといいます)削除されたとしても再度同じことが書き込まれたらいたちごっこになってしまうので、この相手をするのは徒労と考えてもおかしくありません。

SNSなどには口コミが書かれない、ブログは検証目的が多い

純粋な口コミが書かれる場所として、TwitterなどのSNSが考えられます。投稿した日付なども分かるので、より新鮮な情報を選別することも可能です。ただ残念ながら、SNSにはあまりネットビジネスの口コミは投稿されない傾向があります。

意外と思われるかもしれませんが、もしあなた自身がネットビジネスを始めたとき、その記録をSNSに投稿しますでしょうか?と聞かれたら、「しない」という人が多いと思います。いわゆる「裏アカ」みたいなものがない限り、知人も多数見ているようなところにログを残すことはしないのではないでしょうか。

ブログに書かれるものは、先程もあったようなその中身をチェックする内容のものが多いです。なんとなくですが、そのような中身を検証するタイプのものはやや個人の感想というよりは、ビジネス目的で書かれているように思えます。

ネットの口コミは誰でも匿名で書ける分、その信頼性は他のメディアに比べて劣る印象があります。叩くのも持ち上げるのも、しっかりとした理由や背景などがない限りは、迂闊に信じない方がいいのかもしれません。